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OMソーラーのおかげで子供たちも太陽のありがたさを感じています。 越谷市S様邸

共生建設との出会い、OMソーラーを知ったきっかけ、
OMの家を建てようと思ったきっかけ

OMの家に出会ったのは共生建設さんの見学会でした。
新聞広告にOMソーラーと記載があり興味を持ったので、家族で行ってみることにしました。
当時は冬の季節の晴れの日、誰もいない展示場で暖房もしていませんと営業の伊藤さん、一緒に家に入ると家の中が暖かい!しかも床が暖かい!
最初は冬でも太陽があれば暖かいなんて信じられませんでした。
しかし、暖房の方法や理論を知り納得、しかも、夏はお湯採りができるなんてすごい。
今度建てる家についての家族の要望は「冬でも裸足で過ごせる家」と意見が一致しました。

共生建設と決めたわけ、家づくりでこだわったところ

それから10数年経過し、建替のタイミングで、いよいよ詳細に検討しました。
本当にOMの家が家族にとって良い家なのか?よく検討する必要があるのでまずは、今住んでいる従来木造工法築20数年の自宅の性能を数値化するため測定してみました。

【測定の一例】

1/20 06:00 晴れ(日の出前)
外気3.5℃ 床下5.9℃ 1階10.7℃ 2階10.7℃ 小屋裏11.4℃
1/23 14:00 晴れ
外気14.7℃ 床下8.7℃ 1階15.1℃ 2階16.7℃ 小屋裏15.2℃

冬は床下の換気口に蓋をしたりと工夫しているのですがどうです?

数値が示すとおり床が冷たく散々なもので、家の板の間や廊下はスリッパ無しだとつま先立ちで歩いています(笑)
次に、パッシブソーラーの家と一口にいっても各社の方針、方式などいろいろあるので、比較検討するため、実際に展示場や完成見学会に行き温度測定器を持ち込み測定させていただきました。
室内温度は季節、時間帯などによって様々ですので、各社の体験宿泊や展示場に何回も足を運び温度データを採取しました。
そして取得したデータを分析、比較検討して行き着いた結論は「やっぱりOMの家」となったのです。
プランの提案と概算見積は3社にお願いしました。
1社はOMソーラーと似たような暖房システム、もう1社は自然通気のシステム、そしてOMソーラーの共生建設さん、その中で一番がんばって提案していただいたこともあり共生建設さんに決定しました。

プランでこだわったところ、資金計画

通常のプランにプラスして子供3人に部屋、吹き抜け、スキップフロアー、ピアノコーナー、スノコ床など盛りだくさん、そして私はアウトドア関係が趣味なので薪ストーブを是非導入したいと考えておりました。
しかし、資金は限られているので薪ストーブ以外のプランは何とかなりましたがやっぱり諦めきれない。
いろいろ調べていると薪ストーブ関連は自分で設計、調達、施工すればかなり節約できると分かったため、各地探し回り、展示品の薪ストーブを福島から取り寄せることができました。
そして、共生建設さんのご協力により設置場所を家の設計に組み込んでもらいました。
家の設計図に併せて煙突施工の勉強、煙突の部材も自分で設計、調達し、夢であった薪ストーブプランが実現しました。
※薪ストーブの設計、施工は専門スキルと知識が必要です。火災につながりますので通常は専門店にご依頼願います。

建築中に関すること、これから家を建てようと考えている人へのアドバイス

契約締結から建築中には監督との話し合いで決めることが山ほどあり、さらに現場で決定することもしばしばありました。
ですので、面倒くさがらず監督と良く話し合ってください。
そうしないと、後になって「こんなはずではなかった」と後悔することになります。
特に家族が関係する部分は注意しましょう。
例えばキッチン周りの造作棚のプランなどは奥様の要望をよく聞き、絵を書き起こしてから監督と話し合うとイメージ通りの仕上がりになると思います。

OMソーラーの家に住んで思うこと

冬は晴れの日の昼間は補助暖房の必要がありません。
今までの家では、晴れの日の昼間でも石油ファンヒーターを各部屋に置いて暖房していましたので驚きです。

夜は室温下がりますが、補助暖房を我慢しようとすればできるほどのものです。

特に曇りの日が続くと徐々に室温がじわじわと下がってきますので、やはり補助暖房を必要とします。
夏はお湯採りが順調であれば給湯しても給湯器が作動しません。なんだか得した気分になります。

そして熱帯夜などは、DOMAくーるのおかげで床下の冷気が床の吹き出し口から出てくるので 吹出し口に寝ころがっているとすごく気持ちがいいです。
そして家の自然素材(霧島壁)のおかげで室内はジメジメ感もなく快適に過ごすことができます。
住んでみて特に最初の1年が感動と驚きの連続でした。
いまでは子供たちもOMコントローラーを良く見ているようで
「今日は棟温が何度まで上がって暖かかったよ」とか
「今日はお湯採り何度まで上がったのでシャワー使い放題だよ」
などと報告してくれるようになり、おかげさまで「冬でも裸足で過ごせる家」が実現できました。

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