OMソーラーの家と木の家を得意とする
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「シックハウス」「シックスクール」が大きな社会問題になりました。原因は主に建材(家具・接着剤などを含む)等に含まれる化学物質の放散が原因とされています。平成15年の7月に建築基準法が一部改正され内装規制(化学物質を含む建材の使用制限)が厳しくなり、それ以来一層「自然素材」が注目されるようになりました。
共生建設では以前より化学物質を含まない「木材」「漆喰」最近では「薩摩霧島壁」「ホタテ漆喰」などを使い、特に「木」に対してはこだわりを持って多用しております。 「木」は科学的にも「調湿作用」「防カビ」「アロマセラピー」効果がある等立証され、人にやさしいということは分かっております。 難しいことは別にして、住宅(建築物)に使われる数多い素材の中で唯一「生きている」と言われるものは「木」だけで、見学会などにおいでになるお客様の中には、いとおしそうに、そっと柱に触れられる方がいらっしゃいます、そんな光景を見るにつけこちらまでが癒されます。 「思わず触りたくなる」これが木の持つやさしさの所以ではないでしょうか。
お客様の中には、こんなに木を多用すると「自然破壊」に繋がる、とおっしゃる方もいらっしゃいます。ご安心ください。お客様の住まいに利用する木材は森林から切り出しても、すぐ後から植林を行い適切に管理が行われております。 昭和の中頃までは家を造る材木は、その近辺の山から切り出して使うことが当たり前でした。交通手段が発達し社会経済が発展すると共に、外材が大量に、安く供給され、特に都市近郊の林業が成り立たなくなり「山は荒れ放題」という現在に至っております。 しかし、地球温暖化による環境破壊が進むにつれ「CO2の削減」が不可欠になりました。
共生建設は「近くの山の木」(埼玉県産材)を積極的に取り入れております。「その地域で育った木は気候風土に合ったその地域で使う」整合性があり疑う余地はありません。さらに運送距離が短くなり「CO2削減」になります。また森林が整備されることにより、保水能力が高まり「水資源の確保」「災害防止」にもつながります。